NHK、4K・8Kに対応した次世代放送技術「NHKスーパーハイビジョン」の試験放送を開始 | NewsCafe

NHK、4K・8Kに対応した次世代放送技術「NHKスーパーハイビジョン」の試験放送を開始

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NHK、4K・8Kに対応した次世代放送技術「NHKスーパーハイビジョン」の試験放送を開始
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 NHKは1日、現行ハイビジョン放送よりも画素数がはるかに多く、鮮明な新しいテレビの試験放送「NHKスーパーハイビジョン」をスタートした。本稿執筆時点において、同放送を受信できるテレビは市販されていないため、視聴は最寄りのNHK放送局や、各地に設置されたパブリックビューイングに限られる。

 「NHKスーパーハイビジョン」対応番組はこれから連日、午前10時から午後5時にかけて放送されるが、リオデジャネイロオリンピックの期間中は、同大会番組を中心に、放送時間を拡大する予定。

 「NHKスーパーハイビジョン」は、4K・8Kといった、超高精細映像を映し出す次世代のテレビ技術。4Kはハイビジョンの4倍、8Kは16倍の画素数で構成されている。美しい映像に加え、5.1チャンネルサラウンド(4K)、22.2マルチチャンネルサラウンド(8K)の立体的な音響も実現されているため、まるでその場にいるかのような、臨場感を体験することが可能。

 NHKは、2018年に実用放送を、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には、本格的に普及することを目指している。
《Tsujimura》

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