【答えられる?】保険金の受取を配偶者にすることによる相続のリスクとは? | NewsCafe

【答えられる?】保険金の受取を配偶者にすることによる相続のリスクとは?

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【答えられる?】保険金の受取を配偶者にすることによる相続のリスクとは?
相続税の節税対策として重要な生命保険。更に、生命保険は相続税の納税資金としても重宝する。しかし、誤った対応をすると極めて重い負担になる場合がある。生命保険を契約する際には、十分検討し内容を良く吟味しつつ、納得がいくまで保険会社の営業に説明して貰うべきだ。今回は、生命保険について誤った契約をすると大変なことになる事例を挙げてみたい。

■子供ではなく配偶者のみに保険金の受け取りを指定

W氏は賃貸用ビルディングを複数所有する資産家だ。貸ビルの他にも月極めの駐車場も複数所有しており、それらを管理する会社の社長でもあった。しかし、W氏は先天的な心臓疾患を持っていたので、いつ心臓発作で倒れるかもしれない自分の身を慮って、相続税の節税対策に余念が無く、しっかりと対応されているように見え、筆者や上司もある程度安心していた。

それから程無くしてW氏は心臓発作で亡くなったのだが、相続の手続きを進めて行くうちにある懸念材料がでてきたのだ。
《心に残る家族葬》

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