【米国はこう見ている】ダルビッシュ、次戦は術後初の100球超えなるか?「準備はできている」 | NewsCafe

【米国はこう見ている】ダルビッシュ、次戦は術後初の100球超えなるか?「準備はできている」

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レンジャーズ・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
■右肩張りから復帰後3戦は、いずれも90球を超える投球

 昨年受けたトミー・ジョン手術からの完全復活を目指すレンジャーズのダルビッシュ有投手が、次回登板予定の2日(日本時間3日)オリオールズ戦で、再び大きな前進をすることになりそうだ。これまで目安とされていた“100球”の球数制限が解除されるようで、本人も「100球投げても大丈夫だと思う」と通訳を介して話したと、地元紙「ダラス・モーニングニュース」電子版が伝えている。

 通称トミー・ジョン手術と呼ばれる右肘靱帯再建手術を昨年3月に受けたダルビッシュは、1年以上にわたるリハビリ期間を経て、今季5月28日(同29日)パイレーツ戦にメジャー復帰を果たした。長い間、試合から離れていた肩肘を、徐々にその強度に慣らしていくため、少しずつ球数を増やしていくのがセオリー。ダルビッシュも復帰1戦目は81球、2戦目は88球と少しずつ球数を増やしていったが、3戦目の6月8日(同9日)、登板中に右肩の張りを訴えて降板していた。
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