隈研吾、藤本壮介、長谷川豪らが原寸大で具現化した“未来の家”。この夏注目のHOUSE VISION!【Report】 | NewsCafe

隈研吾、藤本壮介、長谷川豪らが原寸大で具現化した“未来の家”。この夏注目のHOUSE VISION!【Report】

芸能 ニュース

木材をふんだんに採用した会場構成は建築家・隈研吾によるもの
  • 木材をふんだんに採用した会場構成は建築家・隈研吾によるもの
  • 「HOUSE VISION」の開催は2013年に続き、2度目となる
  • 会場に入ると青空が広がり、やわらかなシルエットの木が迎えてくれる
  • 会場内は海の近くで陽射しも強いため、帽子やサングラスを持参することをオススメ。会場内でも麦わら帽子を販売している
  • TOTO・YKK AP×五十嵐淳・藤森泰司による「内と外の間/家具と部屋の間」
  • TOTO・YKK AP×五十嵐淳・藤森泰司による「内と外の間/家具と部屋の間」
  • TOTO・YKK AP×五十嵐淳・藤森泰司による「内と外の間/家具と部屋の間」
  • TOTO・YKK AP×五十嵐淳・藤森泰司による「内と外の間/家具と部屋の間」
「家」を未来産業の交差点と見立てるプロジェクト「HOUSE VISION 2 TOKYO EXHIBISION」が、東京はお台場・青海ではじまった。日本を代表するグラフィックデザイナーである原研哉が展覧会ディレクターを務めるHOUSE VISIONでは、新進気鋭のクリエイターや世界で活躍する建築家たちが企業とともに手掛けた未来の家を提案している。

そんな“未来の家”をFASHION HEADLINEでは巡ってきた。その全貌をレポートする。

エントランスからメイン広場、また12棟ある展示ハウスに至る会場全体の構成は、世界的な建築家・隈研吾が担当。和の大家と呼ばれる隈らしく、エントランスや広場、通路には、ふんだんに木材が使われ、やすらぎや心地よさが感じられる空間だ。

木々の香りに導かれて訪問したのは「吉野杉の家」。この家は、気鋭の若手建築家・長谷川豪と旅の概念を変革したアメリカ・サンフランシスコの企業Airbnb(エアビーアンドビー)が手掛けた家。「Airbnbと“ホストとゲストの関係性を問い直す家”というテーマで家作りを検討。また作って終わりではなく、過疎地域を活性化させる取り組みとして、その家を地域に移築してAirbnbで貸出すプロジェクトに」と長谷川。
《森有貴子》

特集

page top