日本ハム、中田翔の決勝打で快勝…ソフトバンクとのゲーム差3 | NewsCafe

日本ハム、中田翔の決勝打で快勝…ソフトバンクとのゲーム差3

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日本ハムは7月31日、札幌ドームでソフトバンクと対戦。主砲・中田翔内野手の決勝打により6-3で勝利した。

日本ハムは0-3と3点ビハインドで迎えた1回裏、走者二塁の場面で西川遥輝外野手が適時打を放って1点を返すと、指名打者・大谷翔平に今季第13号となる2点本塁打が飛び出して同点とする。6回裏には、1死二塁の好機で、中田が適時打を放って勝ち越しに成功した。投げては、2番手で登板した鍵谷陽平投手が今季2勝目を挙げた。ソフトバンクは初回に幸先よく3点を奪うも、以降は打線が好機を生かせなかった。

これで首位ソフトバンクとのゲーム差を3に縮めた日本ハム。好調なチーム状況を喜ぶファンの声が多く寄せられていた。
《浜田哲男》

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