「美形好き」と「ちょいブサ好き」…数字上は真っ二つ!? | NewsCafe

「美形好き」と「ちょいブサ好き」…数字上は真っ二つ!?

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不良っぽいだけで悪事は働かない「ちょい悪」、ハシゴしやすい「ちょい呑み」、暮らすように旅する「ちょい住み」…。「少々」という意味を超え、都合のいい部分をピックアップしてオトナの雰囲気をまとわせる便利な言葉…それが「ちょい」だ。他にも「ちょい投げ」「ち
不良っぽいだけで悪事は働かない「ちょい悪」、ハシゴしやすい「ちょい呑み」、暮らすように旅する「ちょい住み」…。「少々」という意味を超え、都合のいい部分をピックアップしてオトナの雰囲気をまとわせる便利な言葉…それが「ちょい」だ。他にも「ちょい投げ」「ちょい聴き」「ちょいパソ」など、多方面で重宝されている。
そんな「ちょい」が、最もその効力を発揮している造語といえば、やはり「ちょいブサ」ではないだろうか。ブサ、つまり不細工…辞書には「細工が下手、できばえが悪い、容貌が整っていないこと」とある。「ちょい」が付いたからといってフォローできそうもないのだが、世間ではこの「ちょいブサ」という造語、流行っているようだ。
NewsCafeのアリナシコーナーにも、ユーザーから「美形よりちょいブサの異性が好き…アリかナシか」というテーマが寄せられたらしい。調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…49.3%】
■いわゆる世間でいうイケメンは好きじゃない…。
■美形は緊張して落ち着かない。愛着のわく味のある顔が好き。
■自分に自信ないから。見てるだけなら美形がいいけど。
■ちょいブサの基準、人それぞれですよね。
■みかけより中身だよ。
■いくら美人でも性格が悪けりゃ嫌だよ!
■ちょいブサでも頭が良ければ尚更良し! 美形でもおバカはお断り!
■あっそうなのかも…。
■美人は3日見れば飽きるけど不細工な娘は3日で慣れるよ。
■ある種の癒し的な物。性格が悪かったら目もあてられないけど(笑)。

【ナシ…50.7%】
■判断基準が顔だけなら美形のがいい。性格が良く美肌の人が好き。
■自分が不細工なので美形がいいな…。
■昔から面食いデス。基本ブサは有り得ん。目の保養。
■ハンサム、美形、大好きです。
■子供の頃から整い過ぎているくらいの美形が好き。
■好みな人をブサイクという感覚では見ない。
■容姿は良いに越した事はないが、みんな妥協してるだけです。
■どうせならブサより美形。
■顔とか外見は関係ない。性格や考え方を重視する。
■惚れたら一番格好良いのよ。

結果はわずかに【ナシ派】優勢。しかし「顔や外見は関係ない。性格や考え方を重視する」という人の票も【ナシ派】に入っていることを踏まえると、純粋に「美形が好き」な人と「ちょいブサが好き」な人の数は、ちょうど半々程度ということになるのだろうか。
さらにコメントを読み進めると、【アリ派】は「私の好きな異性の外見は世間一般で言う美形ではない」など"美形が好きではないという自覚がある"タイプ、「私がカッコいいと思った人を友人はブサイクだと言ったっけなぁ」など"自分では美形好きだと思うが世間一般がそれを認めない"タイプ、「美形の人は、緊張するから苦手です(苦笑)。本当は好きだけど」「なんせ不美人なんで…美形は好きだが、なんか申し訳ない気が…」など"遠慮から【アリ派】に投票する"タイプ等、多種多様である。【ナシ派】は「そりゃあ美しいに越したことないよ!」「彼氏彼女は別にして、皆美形が好きなんじゃないの?」とシンプルだ。
こうして様々なユーザーの意見を眺めて、筆者には疑問が生じた。「美形の基準は人それぞれとして、いったい"ちょいブサ"とは、"普通"より上なのか下なのか」ということだ。うーん、日本語は難しい!

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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