結婚のベストタイミングとは…「結婚早まった」3割超 | NewsCafe

結婚のベストタイミングとは…「結婚早まった」3割超

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厚生労働省は先月、平成27年(2015年)の人口動態統計の年間推計について発表した。それによると2015年の婚姻件数は63万5000件、婚姻率は0.51%。昨年の公開値と比較して、婚姻率・離婚率に大きな変化はない。一方でじわじわと数字が上がり続けているのが、同じく厚労省調査による「夫・妻の平均婚姻年齢の年次推移」だ。2014年時点で夫31.1歳・妻29.4歳に到達…年々の"右肩上がり"である。
そんななかではあるが、NewsCafeのアリナシコーナーには、ユーザーから「結婚を早まったと思う…アリかナシか」というテーマが寄せられたようだ。調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…35.6%】
■早まって結婚して、離婚もできずこの歳に…馬鹿な私です。
■22で結婚。旅行とかたくさんしてからで良かったかなと…。
■勢いに流された感は否めない。女性は怖い生き物です。
■情に流されてしまった。
■やっちまったよ~!
■本当に好きな人といっしょになるべきだった。
■結婚後ド真ん中のタイプの女性に出逢った。
■結婚する前にやめる勇気をもう少し強く持てば良かった。夢は離婚。
■一緒に苦労できる相手と結婚しなさい。金の切れ目が縁の切れ目。
■本当にバカだった。

【ナシ…64.4%】
■早まるどころか何度も婚期を逃し今に至る。
■早まらずむしろ考えた過ぎて独身。チャンスをいくつも無駄にした。
■独身ですが。
■相手がいないけど幸せ。
■所詮は他人ですから、妥協は必要です。
■一応見極めての結婚だと思うが、腹が立つのはなぜだろう?
■適正だったと思う。
■私は晩婚。愛されて幸せです。
■この人だから結婚できたと思ってる。
■二つの選択肢から、一つの人生しか選べない。今を受け入れよう。

結果は【アリ派】35.6%…「相手の実家事情をよく調べずに失敗し離婚しました」「同居なんて聞いてない。後で言うなんて卑怯。しかも姑の指図(怒)」など様々な後悔のコメントが寄せられていたが、一方で【ナシ派】64.4%も、そのうち半数程度は"後悔のコメント"だった。「早まる勇気が欲しかった…。考え過ぎて婚期を逃した(汗)」「あの時、早まっておけば…!」などなど…。「いいタイミングで結婚できた」と考えている人は2~3割程度といったところだろうか。
もちろん「若かったから売れたのだと思う(笑)」「23で結婚したけど幸福過ぎてそんな事考えもしなかった」という声もある。結婚はタイミングでなく、相手次第・自分次第…早婚で遊び足らなくても、晩婚で子育てがきつくても、フォローのしようはいくらでもある。わかってはいても、いろいろ考えてしまうものなのだろう。

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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