騒動あるも存在感変わらず…石坂浩二の代表作といえば? | NewsCafe

騒動あるも存在感変わらず…石坂浩二の代表作といえば?

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週刊誌『女性自身』(光文社)が先月末に報じた、俳優・石坂浩二の
週刊誌『女性自身』(光文社)が先月末に報じた、俳優・石坂浩二の"番組降板の裏事情"が、いまだに波紋を広げている。石坂が司会を務める人気長寿番組『開運! なんでも鑑定団』(テレビ東京系)において、2年以上にわたって石坂のコメントが大幅カットされており、その原因は番組制作責任者との確執にある…という。もし本当ならば、あまりに陰湿なやり方だ。
しかし、石坂浩二といえばNHK大河ドラマの主役を3度つとめ、74歳の現在も『相棒』(テレビ朝日系)など人気ドラマで活躍する、大御所中の大御所である。いかに番組制作責任者といえども、そこまで一方的なことができるとは考えにくいが…。
騒動の真相はともかく、大きくカットされているのでもなければ、バラエティーにしても映画・ドラマにしても石坂浩二の存在感は圧倒的だ。NewsCafeでは話題に便乗して「アナタがイメージする石坂浩二の代表作といえば?」というアンケートが実施されたらしい。ランキングとともに寄せられた声をご紹介しよう。
※回答総数…563件

【1位】犬神家の一族(映画)(36.4%)
■って、いうか金田一耕介だね。いろんな人が演じた役だけど、一番はまっていたと思う。[女性/40代/会社員]
■石坂浩二さんと言えば"この映画"じゃないですか?[男性/40代/会社員]
■よく観ました。あの頃は映画館も盛況でした。[男性/50代/その他]

【2位】開運!なんでも鑑定団(バラエティ)(21.3%)
■語り口が素晴らしい! やはり、鑑定団と言ったら石坂浩二さんでしょう![女性/40代/主婦]
■父がいつも観てるから。[女性/20代/専門職]
■こないだ見てて「あれ? 石坂さんは?」って思う程カットされてた。[女性/30代/主婦]

【3位】天と地と(大河ドラマ)(5.7%)
■初めて知ったのは多分このドラマ。子供の時に見て、このドラマから大河への関心も。それと、NHK『シルクロード』のナレーターも印象的。[男性/50代/自営業]

【4位】ウルトラQ(ナレーション)(4.8%)
■全部だけど『ウルトラQ』が最初だったかな…。[男性/50代/会社員]
■これから30分、あなたの目はあなたの身体を離れて…。[男性/40代/その他]
■小さい時ナレーションを聞きながら怖かったから。[女性/50代/専門職]

【5位】水戸黄門(4代目黄門さま)(3.4%)
■直ぐに降板した。[男性/30代/会社員]
■バックれた黄門様。[男性/50代/自営業]
■水戸黄門を駄目にした大罪人。[男性/40代/会社員]

そして6位以下は【ギミア・ぶれいく(バラエティ)(1.9%)】【元禄太平記(大河ドラマ)(1.1%)】【草燃える(大河ドラマ)(0.5%)】という結果に。

3割超の票を集めての1位は、故・市川崑監督が手がけた金田一耕助シリーズの第1作目「犬神家の一族」。かつては古谷一行や片岡鶴太郎、近年では豊川悦司や上川隆也、稲垣吾郎など数多くの俳優が演じている探偵・金田一耕助だが、「石坂浩二のイメージが一番強い」というコメントが非常に多く寄せられていた。また、昨年末に日本テレビ系列で放送されたバラエティ-『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』では、石坂が9年ぶりに金田一耕助に扮し出演、ファンを喜ばせていた。
その他では「ウルトラマンのナレーション」「NHK特集『シルクロード』のナレーションです。当時、イラン、イラク戦争中だったため、行ける所が限られてたが…」「あれ?『ありがとう』は?」「個人的には『世界まるごとHOWマッチ』の回答者としてのイメージ強いんだけどな」「『白い巨塔』でしょうやっぱり!」など、本当に幅広いジャンルのタイトルが挙げられている。
前述の番組で石坂のコメントがないことを心配するファンも多かったが、今年4月からはBSジャパンで新たに始まる「開運! なんでも鑑定団 極上! お宝サロン(仮)」の司会を務めることが決定しているという。石坂の博識ぶりや蘊蓄を楽しみにしていたという人は必見だ。

[文・能井丸鴻]
《Newscafeアンケート》
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