心に響いてこそ…「音楽で涙した経験」7割超がアリ! | NewsCafe

心に響いてこそ…「音楽で涙した経験」7割超がアリ!

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2015年もいよいよ大詰めだ。カウントダウンイベントに年越しライブ、旅先で、テーマパークで、年越し登山で初日の出…と
2015年もいよいよ大詰めだ。カウントダウンイベントに年越しライブ、旅先で、テーマパークで、年越し登山で初日の出…と"年の越し方"も多様化する昨今。しかし正統派"ザ・年越し"と言われて想像するのは、やはりいまだに「家族揃ってこたつで紅白鑑賞」…だろうか。
近年こそW杯中継や地上波映画に数字で競り負ける「NHK紅白歌合戦」だが、かつての紅白視聴率といったら、それはもう物凄かったのである。平成でも一桁の頃は50%超えが常、昭和時代は70%台が当たり前、昭和37・38・47年などは最高視聴率が80%を超えていたというのだから、大晦日の紅白は"国民総音楽祭"と言い換えてもいいレベルだったのだ。
そんな今日の日にふさわしいお題…ということなのか、NewsCafeのアリナシコーナーには「音楽を聴いて感涙した経験…アリかナシか」というテーマが寄せられたようだ。調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…76.4%】
■普通に何度もある。
■聴き入る⇒鳥肌が立つ⇒涙が溢れる⇒感動⇒心地良い脱力感。
■やっぱり、生演奏を聴くと特にね!
■自分の状態や気持ちに近い歌には。
■歌詞にはないが、メロディにはたくさん。
■子供の演奏会で。何故だか涙が出た。
■昔子供の頃聞いていた曲を聞くと、思い出で感涙する。
■懐メロは名曲ばかりで泣ける。
■20~30年前まではそんな曲たくさんあったけどな…。
■よくあるけどきちんと聴くと音楽は素敵だな。

【ナシ…23.6%】
■えーっ! …泣くの!?
■感動することはあっても、感涙することはない。
■嫌な思い出が甦り、思わず涙がこぼれたことならある。
■そんなに感受性が強くありません。
■歌詞で泣くことはあっても、音楽では泣かない。
■そんなピュアな心を持ち合わせておりません。
■一人カラオケでひそかに泣いたことならあるが聞いて泣いたことはない。
■大の男が涙流してビィビィ泣かん(怒)。
■音楽では、泣きません。
■感動することは多々あるけどね。

「数曲あります。過去を思い出して…」「その時の状況が歌詞と符号してほろりときました」「哀しい時は百恵さんの声を聴くと泣きます」…。思い出とメロディーがリンクしている人、歌詞と記憶が重なる人、楽曲自体や歌手の声に心動かされる人などタイプは様々ながら、結果は【アリ派】7割超となっている。
「坂本九さんの『上を向いて歩こう』」「小林明子の『もしも願いが~』ってやつ」「中島みゆきの『ホームにて』と「歌姫』」「グレツキの悲歌の交響曲の第2楽章は涙が止まらない」「マイケル・ジャクソンの『ヒール・ザ・ワールド』のPV見たら(聴いたら)泣きます」「美空ひばりさんの『悲しい酒』」「ブルックナーの『ロマンティック』の冒頭部分で」等々、曲名を挙げてくれる人も多かった。
涙を流すかどうか、紅白を観るかどうかはさておき、"心に響く音楽"で締めくくる一年というのは、とても素敵なのではないだろうか。

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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