「ナンパからの交際」アリかナシか…意見真っ二つ! | NewsCafe

「ナンパからの交際」アリかナシか…意見真っ二つ!

恋愛 ニュース

各種メディアでちょくちょく見かける「街コン」の文字。ブームのピークは過ぎたとはいえ、都内なら1カ月間で数十件以上の開催もザラだという。一般的な「合コン」と何が違うのかと聞けば、少なくとも100名以上、時には数千人の規模で「開催地区の定められた複数の飲食店を巡り、参加者同士が任意に複数の異性と交流する」、というのが概ねのようだ。
「それはすでにナンパのようなものなのでは…」とも思うのだが、相手にも"異性と出会いたい"という意思があるかないか、が重要なのだろう。
そんななか、NewsCafeのアリナシコーナーでは「ナンパからの交際…アリかナシか」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…45.4%】
■それがきっかけで付き合うのもアリ。ようは相性。
■きっかけは何でも良い。そのきっかけをものにできるかどうかだ。
■いいんじゃない?
■特に問題ない。紹介とか見合いとかじゃなきゃ駄目とは思わない。
■結婚して幸せな家庭を築いた人もいる。
■運命の出会いのひとつでしょう。ナシな理由が思いあたりませんよ。
■男も女も、下心は誰にでもあるだろう!?
■後輩がそれで結婚、15年。うまくいってるようですよ。
■ナンパで知り合い、12月で結婚17年目を迎えます!
■出会いなんて決まりは、ないから!

【ナシ…54.6%】
■ナンパからの交際は破局。
■都合のいい相手。
■それ、いつか別れるよ。
■今はナンパから犯罪に巻き込まれそうで危険かと。
■そもそもナンパを仕掛けて来る人間が好きじゃねぇんでさぁ。
■ナンパをするような尻の軽い奴は本命の彼女つくる資格はナシ!!
■自分はないけど結婚したカップルは何組もいます。
■自分はナシだがそういう人がいることを否定はしない。
■知り合う手段としてはアリだけど、友人関係を経ないと交際は無理。
■ナシだけど、あの時それに応じてたら独身じゃなかったかな(笑)。

結果はご覧のとおり、【ナシ派】やや優勢とはいえ両派に大きな開きはない。気になるのは【ナシ派】に「ナンパからの付き合いなんて破局する」という意見があるのに対し、【アリ派】には「ナンパで知り合って結婚した」という声が少なくないことだ。なかには「私の母が、父をナンパして結婚しましたので、アリにしました」なんていうコメントもあった。どちらの意見も周囲の人や自分の経験が根拠なのだろうから、結局のところ人それぞれとしか言いようがない。
そもそも「ナンパ」の定義とは何なのか調べてみたところ「男性が女性に声をかけて誘うこと」「面識ない者に対して、公共の場で会話、出会い、デート、キス、連絡先交換に誘う行為」などなど、案外と解釈の幅が広かった。街中で知らぬ人に声をかけるのは当然"ナンパ"として、例えば居酒屋で仲良くなった人や旅先で知り合った人と付き合うのは"ナンパからの交際"なのか、前述の街コンはどうなのか。学校や会社以外で知り合う人はどこからが"面識のある人"なのか…線引きが難しいのである。

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
page top