どっちも食べたい! さつま芋"ほくほく"派 vs. "しっとり"派 | NewsCafe

どっちも食べたい! さつま芋"ほくほく"派 vs. "しっとり"派

ビックリ ニュース

先日、茨城県行方市で日本初
先日、茨城県行方市で日本初"さつま芋が主役"の体験型テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」がオープンし、各所で話題になっていた。さつま芋といえば、その名のとおり鹿児島県が国内生産量トップ(33万6300t)を誇るが、次いでの2位は茨城県(17万3000t)だ。かつ、干し芋に限っては国内生産量の実に9割以上を茨城県が担っている。テーマパークには東京ドーム7つ分(約10万坪)の土地を使用。小学校跡地を活かした「やき芋ミュージアム」や「さつま芋工場」のほか、農業体験や手づくり体験教室などコンテンツも充実しており、地元では就農者の確保や地域活性化に繋げたい構えだという。
ともあれ、改めて"さつま芋"を思い浮かべてみると、驚かされるのが昨今の品種の充実ぶりだ。定番の「紅あずま」や「なると金時」に加え、ここ数年は蜜のように甘い「安納芋」や「蜜芋」も人気。また紫芋「パープルスイートロード」や「アヤムラサキ」などもよく見かける。それぞれに違った特長とおいしさがあり、買うとなると迷ってしまうのだが…。
NewsCafeのアリナシコーナーでは「さつま芋は"ほくほく"より"しっとり"派である…アリかナシか」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…46.1%】
■冷めてもおいしいしっとりで。
■悩むところですが、しっとりで。ほくほくは喉に詰まる感じがある。
■しっとりねっとり派。蜜入り焼き芋、干し芋大好き。
■断然しっとり派! あぁ…安納芋食べたい。
■いわゆるビチャ芋の方が好きです。
■更に言えばベチャベチャが好き。
■両方好きですが、どちらかと言えば、しっとり蒸かし芋。
■便通が良いと思う。ほくほくは体内の水分を吸うからヤダ。
■アリ派だけど、どっちも良い。
■口に入れば同じだバッチコイ!

【ナシ…53.9%】
■やっぱ芋類はほくほくかな!
■ほくほくが好き。シットリはちょっと苦手。
■しかも熱々が好き。
■ほくほくさつま芋とか言うじゃん!!
■ほくほくが好きなんだけど最近ない。
■よくわからないんだけど、石焼きか、蒸すかってこと?
■さつま芋を食べないのでナシ。
■天麩羅・大学芋などおかずはほくほくで、焼き芋などおやつはしっとりが好き。
■料理の仕方で違うしおいしいから選べません。
■これは選べない。どっちもアリ!

「どっちも好きで選べない!」という声は両派にあるものとして、わずかに【ナシ派】優勢だ。ただ【ナシ派】には「さつま芋を食べないからナシ」「ほくほくとしっとりの違いがわからないからナシ」という声も見られたため、実質的にはほぼ半々、人気伯仲…といったところ。
ちなみに辞書を見てみると、ほくほくは「焼いたりふかしたりした栗・芋などの、あたたかくて、やわらかいさま。ぽくぽく。ほっくり」、しっとりは「軽く湿りけが行き渡っているさま」とある。コメントにもあるように、調理法によって品種を使い分けるのがベストだろう。天ぷら、スイーツなど油分・糖分と組み合わせるメニューはほくほく系、素材の味を楽しむならしっとり系…と、考えているうちに食べたくなるのがこの手のテーマの罠!?

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
page top