話の腰がバッキバキ…8割が「話を遮って話し出す人」NG! | NewsCafe

話の腰がバッキバキ…8割が「話を遮って話し出す人」NG!

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厚労省によると、平成26年の有効求人倍率は1.09倍。平成21年調査の0.47倍から大きく上昇するなか、それでも多くの
厚労省によると、平成26年の有効求人倍率は1.09倍。平成21年調査の0.47倍から大きく上昇するなか、それでも多くの"有能な新人"を求める企業側は昨今、採用面接を行う上で"コミュニケーション能力"を非常に重要視しているという。売り手市場に焦って手当たり次第に有名大学の学生を採用したものの、コミュニケーションロスで使い物にならなかった…というケースを避けるためだ。
リーマン・ショック後の氷河期を経て、目まぐるしく様変わりする就職戦線。しかしコミュニケーションの基本が「聞き方・話し方」であることは、いつの時代も変わらない。話し上手は聞き上手…NewsCafeのアリナシコーナーでは「他人の話の最中に話し出す人…アリかナシか」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…20.3%】
■何回も聞いた話ならぶった切る。
■話がダラダラ長い人なら、仕方ないのでは?
■腹立ったら割ってはいる。
■だって他人でしょ?
■そういう人なんだなと思うのみ。
■話きれてシーンってなるより、いっぱい話してくれる人の方が助かる。
■俺だ。
■多いよね! 「私の場合ぃ」って、お前の話は聞いとらん! ってね。
■いるいる。人の話聞かないで、今思い付いた事を言うんですよ(呆)。
■「そういう人いるよね」という意味でアリにしました。

【ナシ…79.7%】
■いる。割って入ってきて自分ばかり喋ってる。しかも同じ話。
■断りもなく他の人の話を遮って話す人、第三者からしても見苦しい。
■そのくせ同じことされると烈火のごとく怒る。
■それ、噂好きなおしゃべりオバハンに多いね。
■男がそうしがち。まず我慢して相手の話を最後まで聞こう。
■オチを言ってしまう人も嫌だ。
■人の話を盗っちゃうんだよね…だから周りは口数が減る。
■でも、私もやってるかもしれない。反省…。
■国会の野次も同等だな!
■人の話は最後まで聞けよ!!

結果は【ナシ派】約8割と圧倒的。残り2割の【アリ派】にも「存在する、いう意味でアリにしたが腹は立つ」という声はある。また「質問した事に対し、前置きが延々と続き答が返って来ない時は遮ることもある」など、条件付きでアリに投票した人も多かった。結局のところ、自分の話を遮られても問題ない、もしくは自らが他人の話を遮るタイプ…と答えた人は1割弱といったところだろうか。
話を遮られることは「お前の話はもういい」と言われているも同然、この数字は当然の結果だ。問題は、回答してくれたユーザーのほぼ全員が「話を遮られた経験がある」、もしくは「話を遮られている人を見たことがある」という点だろう。【ナシ派】のなかにも、無意識のうちに「他人の話の最中に話し出してしまっている人」がいるはずだ。
【ナシ派】で気になったのが、テレビメディアで"他人の話を遮って話し出す人"を見かけることが多すぎて腹が立つ、というコメントである。「『ミヤネ屋』の宮根とか、『ひるおび』の恵みたいなヤツね。イラッとするわ」「『朝まで生テレビ』、まだ話しの途中だろが…とイラつく。司会者の田原が特に」「テレビの討論番組でよくあるね。『委員会』とか、昔は『タックル』とかね」など、具体的な番組名を挙げる声も多かった。
番組を取り仕切る司会進行役はまだしも、討論番組で共演者の話に対立意見をかぶせる出演者は、傍から見ていても気分が悪い。これから社会に羽ばたく学生や子供たちが、その様子を"普通"だと認識するような事態だけは避けたいものだが…。

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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