二十世紀もおいしいけれど…「やっぱり幸水!」6割超 | NewsCafe

二十世紀もおいしいけれど…「やっぱり幸水!」6割超

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サンマの塩焼きに栗ごはん、銀杏、松茸、新米、新蕎麦…NewsCafeユーザー諸氏も
サンマの塩焼きに栗ごはん、銀杏、松茸、新米、新蕎麦…NewsCafeユーザー諸氏も"食欲の秋"を存分に堪能していることだろう。秋に旬を迎える食材は数多いが、なかでも人気のひとつに"梨"がある。独特のシャキシャキした食感、瑞々しくたっぷりと含まれた果汁、爽やかな甘味、主張しすぎない香り…非の打ちどころのないおいしさだ。
しかし「じゃあ、梨のなかで一番好きな品種は?」と問われると、案外難しいのではないだろうか。NewsCafeのアリナシコーナーでは「梨は二十世紀より幸水が好き…アリかナシか」という調査が実施されたようだ。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…66%】
■幸水が大好きです。
■どれもおいしいけど、幸水が一番かな。
■幸水や豊水などのガリガリして甘い梨が好き。
■茶系の梨のほうがおいしいと思う
■梨の産地多摩川の近くに住んでいるが、梨らしい梨、幸水だね。
■二十世紀梨は昔まずかったが、今はおいしくなったの?
■冒険する気ないです(笑)。
■甘くて柔らかい果肉の方が好き。
■幸水、豊水がうまい! 20世紀とか、長十郎はイマイチうまくない。
■どっちも好きです!

【ナシ…34%】
■幸水は味が苦手。やっぱり鳥取の二十世紀でしょう。
■私は絶対、二十世紀!
■二十世紀が主流だったが最近あまり見ないナア、フナッシーは幸水なの?
■二十世紀はおいしい。
■私は豊水が好きです。メジャーじゃないのかな。
■梨どころか普段から果物食べないというか値が野菜より高い。
■ナシはナシだ! リンゴが一番うまい(笑)。
■いちいちそんな違いわかりません!
■とにかく、梨は甘くておいしければどちらでもバッチコイです!
■【ナシ!】…理由→梨だけに→ナシ!!

結果は【アリ派】6割超と優勢だ。梨の品種は、幸水、二十世紀のほかに豊水・新高・あきづき・新興・南水・長十郎・愛宕・新水など様々だが、二十世紀は品種系図のなかでも非常に古く、1898年に千葉県で命名されている。一方、幸水の命名・発表は1959年と二十世紀から約60年の開きがあるものの、作付面積は幸水がトップで全体の約40%を占めている。市場に出回る量から考えても妥当な数字なのだろう。
【ナシ派】には「幸水より二十世紀!」という人ももちろんいるのだが、「他の品種が好き」「梨より他の果物が好き」「果物を食べない」「品種を気にしたことがない」という声も多く、少々さびしい結果になってしまった。
今年は、名産地・鳥取県における"二十世紀栽培"スタートから111年目という節目の年であり、当たり年でもあるようだ。「今年はまだ食べてないなぁ」という人は是非。

[文・能井丸鴻]
《NewsCafeアリナシ》
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