盛岡大付 10回10―9逆転サヨナラ!打順変更が奏功 | NewsCafe

盛岡大付 10回10―9逆転サヨナラ!打順変更が奏功

スポーツ ニュース

 ◇第89回センバツ高校野球第2日 盛岡大付10―9高岡商(2017年3月20日 甲子園)

 1回戦3試合が行われた。盛岡大付(岩手)は延長10回の末、高岡商(富山)に10―9で逆転サヨナラ勝ち。大胆な打順の組み替えが功を奏し、2番・林一樹外野手(3年)がシーソーゲームに決着をつけた。報徳学園(兵庫)は21安打と打線が爆発し、21世紀枠の多治見(岐阜)に21―0で大勝。前橋育英(群馬)は21世紀枠の中村(高知)に5―1で勝ち、春初勝利を挙げた。

 迷いはなかった。1点を追う10回無死二、三塁。盛岡大付の2番・林が2球目の高めに浮いた直球を捉えると、打球は中前へ鋭く抜けた。2人の走者がホームを駆け抜け、今大会初のサヨナラ勝ち。両チーム合わせて27安打の乱打戦に終止符を打った背番号7は、お立ち台で声を弾ませた。

 「思い切っていくしかないと思い、直球一本に絞った。みんなで勝利につなげることができてうれしい」
《スポーツニッポン》

特集

page top