長谷部 両足負傷していた、フランクフルト指揮官明かす 手術するのは右膝 | NewsCafe

長谷部 両足負傷していた、フランクフルト指揮官明かす 手術するのは右膝

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 日本代表主将のMF長谷部誠(33)について、所属するフランクフルトのコバッチ監督は両足を負傷していたことを明かした。

 11日のバイエルン・ミュンヘン戦でポストに激突し、左すねを6針縫う裂傷を負った。20日付の地元誌キッカーで、指揮官は「長谷部は(左足の)すねをケガしただけではなかった。右足の膝もポストに激突していた」とコメント。同日付の地元紙ビルトで同監督は「右膝の状態について、今週にドクターが何内視鏡で診査する」と内視鏡手術を受けるのは、これまで報じられていた左膝ではなく「右膝」と説明した。当初出場できるとみられていた18日のハンブルガーSV戦を欠場したのは、右足の痛みが引かなかったためだという。
《スポーツニッポン》

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