サクラサクでも…芦田愛菜に待ち受ける難題 | NewsCafe

サクラサクでも…芦田愛菜に待ち受ける難題

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受験シーズン真っ盛りだが、芸能界では"快挙"が話題になっている。
 「人気子役の芦田愛菜(12)が超難関私立中学に合格しましたからね」とは女性誌ライター。

 東大合格者も多数出している学校だとか…。
 「私立の場合、難関校はほとんど中高6年の一貫教育。愛菜ちゃんは、首都圏で女子御三家の一校と言われる女子学院中と慶応中等部(共学)に合格したようです」

 受験に詳しくなくても、難しい学校だとは知っている。
 「本人から公式発表はなく、塾関係者から漏れてくる断片情報しかないのですが、進学するのがどちらかはまだわかりません」
 女子学院で昨年東大に合格したのは25人。卒業生は200人ちょっとだからかなりの高率だ。

 「難関大合格実績だけでいえば、東大出身の女優、菊川怜(38)が卒業した桜蔭が東京の女子高ではトップですが、女子学院はキリスト教系で私服通学の比較的自由な校風で知られます。"女開成"と言われ、ガリ勉のイメージが強い桜蔭とは違うのです」

 …となると、愛菜ちゃんは女子学院に進学?
 「可能性は低いでしょう。あの学校だと、東大か医学部、私立だと早慶か上智に入るのが当たり前。それより下のランクの大学に行きたがらない生徒がほとんど。上位の難関大学を受験するなら、芸能活動をする余裕はないし、学校が認めないでしょう」

 なるほど…。
 「一方、慶応の場合は高校から男女別学になりますが、将来の大学進学はほぼ約束されています。ただ、学内には学部格差もあり、通常の定期テストで安定していい成績を取らないと人気のある学部に行けません。こちらも芸能活動をするのは難しいでしょう」

 となると、大学進学までは休業する?
 「あれだけの演技力があるのですから、夏休みなど長期の休みを選んで仕事をする可能性はありますね。ただ、彼女がそういう学校に進めば、関心を持つ世界も広がるかもしれませんし、ほとんどが受験勉強しかしてこなかった同級生の好奇の目にさらされ、いじめのようなことを受ける可能性もある。勉強を含めて想定外のストレスにさらされる心配は大きい」(先のライター)

 進学先がいずれにせよ、学校生活になじめるまで表舞台に出てくる可能性はなさそうだ。
《NewsCafeゲイノウ》
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