マエケンWBC辞退へ ドジャース近日中にも断り…マー君も厳しく | NewsCafe

マエケンWBC辞退へ ドジャース近日中にも断り…マー君も厳しく

スポーツ ニュース

 ドジャースの前田健太投手(28)が、3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に不参加となることが10日(日本時間11日)、分かった。

 ド軍は昨季チーム勝ち頭の16勝を挙げた前田が地区5連覇と悲願の29年ぶり世界一に欠かせないと高く評価。故障のリスクを抱えるWBC出場に難色を示していた。侍ジャパンは準決勝で敗退した13年の前回大会でエースとして支えた右腕がいない状況で世界一奪還へ挑む。

 4年前の侍エースだった前田の不参加が決まった。前回大会では不慣れなWBC公式球にも適応し、3試合に先発して2勝1敗、防御率0・60。チーム最多の15イニングを投げ、失点は敗れた準決勝の1点だけだった。ベストナインにも選出された右腕について、小久保監督も先発投手陣の柱として招集を強く望んでいた。

 メジャー1年目の昨季は一度も先発ローテーションから外れず、32試合に先発して16勝11敗、防御率3・48の好成績を挙げ、ドジャースの地区4連覇に大きく貢献した。ただそれだけに、万が一にも欠くことのできない投手陣の柱として、チームでの立場も変わった。
《スポーツニッポン》

特集

page top