“富山のショップ店員からモデル転身”杉本美穂、「諦めきれなかった」逆転ストーリー告白 ビキニ姿の美ボディも解禁 | NewsCafe

“富山のショップ店員からモデル転身”杉本美穂、「諦めきれなかった」逆転ストーリー告白 ビキニ姿の美ボディも解禁

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3

◆ホームシックにかかって…2度目の挫折

諦めかけた“モデルへの夢”。思いが再熱したのは中学3年生の頃。進路を決める段階に「何になりたいかなって思って、やっぱりモデルになりたいって気持ちが再熱したんです」と振り返り、高校に上がって受けたのが「東京ガールズオーディション2015」。

東京ガールズコレクションが主催するそのオーディションにて、杉本はセミファイナリストまで進んだ。自信を掴んだ杉本は、高校卒業と同時に上京。しかし、すぐに富山へ戻ることになる。「ホームシックにかかっちゃいました。富山が恋しくなって、お母さんの存在が大きくて、帰りたくなったんです」と、その日のうちに泣きながら母親へ電話し、一夜明けてすぐに富山へ帰ったそうだ。

◆ショップ店員から専属モデルへ…8年越しに掴んだ夢

2度の挫折を経験した杉本は、地元でショップ店員として働き始める。しかしモデルへの夢は捨てきれず、「諦めようと思ったんですけど、テレビや雑誌を見るたびに『私も出たい』って強く思ったんです。負けず嫌いなんですよね。やっぱり諦めきれませんでした」と消化しきれない気持ちが徐々に大きくなっていった。
《モデルプレス》

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