編集次長逮捕について漫画誌モーニングが公式サイトで釈明 『進撃の巨人』立ち上げ担当との報道を否定 | NewsCafe

編集次長逮捕について漫画誌モーニングが公式サイトで釈明 『進撃の巨人』立ち上げ担当との報道を否定

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妻殺害の容疑で、講談社「モーニング」の編集次長が逮捕された。一部のメディアでは、大人気漫画『進撃の巨人』の立ち上げ担当だったと報じられていたのだが、このことについて、モーニングが公式サイトに編集長名義で以下の文言を公開している。

・モーニングの発表

「いつも「モーニング」をご愛読いただき誠にありがとうございます。(中略)捜査の推移を見守りつつ、社としても編集部としても慎重に対処してまいります。

また、一部メディアの報道には「『進撃の巨人』の立ち上げ担当」とありますが、これは事実ではありません。本人が『進撃の巨人』を担当したことはなく、正確には「掲載誌の創刊スタッフ」であったことをお知らせいたします」(モーニング公式サイトより引用)

・創刊号に進撃掲載
進撃の巨人は、2009年9月「別冊少年マガジン」の創刊号からスタートし、現在まで連載が続いている。モーニングの説明によると、逮捕された編集次長は、進撃の巨人掲載誌(別冊少年マガジン)の創刊スタッフであったと説明しており、進撃の立ち上げ担当ではなかったとしている。

進撃の立ち上げ担当と、別冊少年マガジンの創刊スタッフでは、全然違う。一体なぜ、このようなことが報じられることになったのだろうか? いずれにしても事件の全貌が速やかに解明されることを願う。

参照元:朝日新聞、モーニング公式サイト
執筆:佐藤英典
《ロケットニュース24》

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