「夜もしっかりガード」 男性の生理用品CMって…? | NewsCafe

「夜もしっかりガード」 男性の生理用品CMって…?

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生理用品のCMは女性が出演するもの──。
そんな固定概念を覆すかのように、ここ近年男性タレントが起用され世間で話題となっている。
10月10日のNewsCafe・アリナシコーナーでは「男性が生理用品のCM。これってアリ?」という調査を実施した。"女性しか分からない悩み"を解決する商品にあえて男性を起用する企業の意図に対し、意見は賛否両論。調査結果と共に寄せられたユーザーの声をご紹介しよう。

【アリ…28%】
■解らないなりに男性にも理解が深まれば。結婚すれば尚更。
■別に良いと思う。研究開発には男性も関わってるんだから。
■先日初めて観たときはホントに吃驚したが違和感は全く感じない。
■CM位別にいいじゃん。
■カワイイ系や癒し系のイケメンならアリ。不快感や痛みを慰めてくれるイメージ。

【ナシ…72%】
■なんかイヤだなぁ。
■苦労を知らない奴に勧められてもねぇ…。正直イラッとする(苦笑)
■説得力が無い上に、興味本位なイメージしかない。
■機能性を知りたいのに、男性に言われても…。
■生理痛に苦しんでる時に見たら多分イライラすると思う。
■生理の時の辛さは男にはわからないでしょ?
■例えばヒゲ剃りのCMを女性がやるかっていう話。
■CM見た時めっちゃビックリしたわ!そこは触れんといて!
■何の説得力もなければ購買意欲も沸かない。

最近の代表的なテレビCMは若手俳優・溝端淳平が出演する大王製紙の生理用ナプキン、"elis"。
企業は「朝まで安心して欲しい」というメッセージに伴い、安心感を与える癒し系俳優を起用したようだが、世の女性の意見は厳しい。
しかし、この"逆転の発想"は成功例もある。嵐の松本潤が出演する女性向けサイト・ホットペーパービューティのCMで見られる「あんまりオレをドキドキさせるなよ」など恋人に語りかけるようなツンデレ台詞は大好評。「もう駄目。完全にKOされちゃいました…」などネット上の反応は上々で、ガッチリ若い女性の心を掴んでいる。
商品の機能ではなく"シチュエーション"にフォーカスする…。演出次第で女性の好感度も変わってくるようだ。
《NewsCafeアリナシ》
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