「はやく人間になりたい!」KAT-TUN亀梨が妖怪人間に? | NewsCafe

「はやく人間になりたい!」KAT-TUN亀梨が妖怪人間に?

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夏にスタートしたドラマも終盤を迎え、秋の新ドラマ情報も各局で続々と発表されている。

日本テレビ・土曜枠では、1968年に放送されたアニメ「妖怪人間ベム」の実写版ドラマが10月よりスタートする。アニメ「妖怪人間ベム」は、人間でもない、動物でもない、醜い容姿ながらも正義の血が流れている妖怪人間のベム、ベラ、ベロが『はやく人間になりたい!』と人間になる日を夢見て悪と戦うストーリー。主人公のベム役を演じるのは、人気アイドルグループ・KAT-TUNのメンバー亀梨和也。ベラ役をドラマ「名前をなくした女神」で主演を務めた杏、ベロ役を大ヒットドラマ「マルモのおきて」に出演した子役・鈴木福がそれぞれ演じる。

ベム役を演じる亀梨は、『リアルタイムでは見られていない世代ですが、とても有名なアニメ原作なので、驚いたのと同時に大変光栄に思いました。どのように実写化するのか、今からとてもワクワクしています。自分にとっても特殊メイクや、妖怪を演じさせてもらうのは初めてですし、さらにとてもメッセージ性の強い作品なので、しっかり役に染まりたいと思っています。大人から子供まで楽しめて、尚かつ、色々感じてもらえる作品にしたいです』と撮影への意気込みを語っている。


『人間の友達が欲しいよ!』無邪気でまっすぐな子どものベロ。『人間の暮らしがしたい!』気象が荒いが、仲間思いのベラ。『人間になれるのだろうか?』悲しみの中、心優しく生きるベム。妖怪ドラマではなく人間ドラマでもある「妖怪人間ベム」。切なる思いを抱えた妖怪人間ベム、ベラ、ベロが40年の時を越え、今よみがえる。

ドラマの詳細は「妖怪人間ベム」オフィシャルサイト(※PCサイト http://www.ntv.co.jp/bem/)まで。
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