出場10分で…日韓戦も絶望的 | NewsCafe

出場10分で…日韓戦も絶望的

スポーツ ニュース

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が30日、ダブリン・スーパーカップのセルティックFC戦で右肩を脱臼した。クラブ公式サイトが伝えた。

先発出場した長友は、接触プレーで右肩を負傷。担架に乗せられ、わずか出場10分でピッチを後にした。病院で診察を受け、腕を固定してチームに合流した。

公式サイトによると、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、長友の負傷に関して「残念ながら、長友は北京に行けない」と話し、8月6日に中国・北京で行われるイタリア・スーパーカップ(対ACミラン)に同行させない方針を示した。

また、これにより8月10日に行われる韓国との国際親善試合の出場も絶望的となった。
《NewsCafe速報》
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