市橋被告 入廷するなり土下座、リンゼイさん父は怒りをあらわ | NewsCafe

市橋被告 入廷するなり土下座、リンゼイさん父は怒りをあらわ

社会 ニュース

英国人女性リンゼイさんが殺害された事件で、殺人などの罪に問われた無職市橋達也被告の裁判員裁判の初公判が4日、千葉地裁で開かれた。

報道によると、リンゼイさんの両親が証人として出廷するなか、市橋容疑者は入廷すると、うつむき加減で傍聴席には視線を向けず、証言台の前に来ると同時に、リンゼイさんの両親に向かっていきなり土下座。父親のウィリアムさんは、顔を紅潮させ、指を突き立てるしぐさを見せ、怒りをあらわにした。

市橋被告は罪状認否で殺意を否認。「私はリンゼイさんに対して殺意はありませんでした。しかしリンゼイさんの死に対し、私にはその責任があります。私はその責任は取るつもりです」「リンゼイさんを姦淫したのは私です。リンゼイさんに怖い思いをさせて死なせてしまったのは私です。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
《NewsCafe速報》
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