ジューン・ブライドの季節到来!これからの時代の「夫婦の絆」とは… | NewsCafe

ジューン・ブライドの季節到来!これからの時代の「夫婦の絆」とは…

社会 ニュース

震災後、宴会やイベントが自粛になる中、結婚式の申し込みが増えてブライダル産業が活況になっているそうです。いろいろな専門家の分析によると、「震災の際、人とのつながりや絆、家族の大切さに気づいた方が多かったのでは?」というコメントがありました。同時に震災の影響や不況により家計が苦しくなることから、「共働きの結婚観に切り替えなければならない」というコメントもありました。お互いが深くつながりあい、かつお互いの人生を尊重し合える関係性がこれからの時代の夫婦の在り方かも知れません。

私自身の結婚生活はお互いがやりたい仕事を実現するために月の半分は離れて暮らしています。だからこそ、より絆を大切にするために、いろいろな工夫をしています。あくまでも我が家の夫婦のルールですが、私たちなりに試行錯誤、ケンカしながら、お互いに考え出した在り方なので参考までに…。

・一緒にいられる時間を大切に。(月に1日は一緒に休みを取ったり、家事などに費やすのではなく外に出かける日、共に遊ぶ日を作る)

・離れている間はメールや電話などは緊急時・用件のあるときのみ。(返信が来ないとより心配や不安、ストレスになるので、あえて連絡しない。連絡をしたとしても、返信を強制しない。)

・お互いの人生や自由を尊重する。(お互いのやりたいことを実現するために、二人の生活においてお金や時間の使い方など、何を優先させるのか決める。)

・物事を考えるときに短期的だけではなく中長期で話をする。(人生を共に生きるパートナーなので、今のことだけではなく中長期の可能性なども含めて話し合う。)

ぜひ、皆さんも夫婦で話し合って自分たちなりのルールや在り方を決めると、より「絆」は深まり、続くと思います。もちろん皆さんの人生は年々、日々、変化していくと思いますので、ルールや在り方をその都度お互いに共有するだけでも非常に意味があるでしょう。
絆を深めるためにも、まず夫は夫の、妻は妻の人生を自立して生きることが大切だと私は考えます。ぜひパートナーと幸せな人生を!

[ライター 齋藤めぐみ/コンサルタント・キャリアカウンセラーとして企業、個人のクライアントへのコンサルティングを行う。ccE,Inc 認定 GCDF キャリアカウンセラー。詳細はオフィシャルサイトまで(http://www.megumi-saitou.jp/ )(PC専用)]
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