東京タワー大展望台に「愛のパワースポット」が誕生 | NewsCafe

東京タワー大展望台に「愛のパワースポット」が誕生

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東日本大震災から2カ月を迎えた5月11日、東京タワーは震災以来初となるライトアップ、ダイヤモンドヴェール「哀悼の光」を点灯した。「哀悼の光」は白色光で表現され、先端部の照明と、足下のライト等を消灯し、通常のダイヤモンドヴェール点灯時と比較すると、-50%の消費電力削減となった。
そして同日、大展望台の中に、「全ての人々への夢や幸福、そして愛を絶やさぬように。」という願いを込めて、約1万個のスワロフスキー・エレメントからなる東京タワー型のオブジェ「もう一つのダイヤモンドヴェール」が誕生。これは、ドイツ出身の音楽グループ「スウィートボックス」の5月25日に発売される最新アルバムのタイトルが「ダイヤモンドヴェール」であることをきっかけとして実現した、スウィートボックスと東京タワーのコラボレーション企画。眩いほどに輝く、高さ約50センチのこのオブジェを手がけたのは、日本初のデコデニスト平岡さつき氏。
スウィートボックスの代表曲「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」は、1997年の発売から現在まで、恋愛成就の瞬間であるウェディングシーンに欠かせない人気曲であり、これまで多くのカップルたちを彩ってきた。スウィートボックスは、まさに恋愛成就を数多く彩ってきたミューズであり、恋愛成就を願う人たちにとっても縁起のよい存在だ。
そんな"恋愛成就のミューズ"であるスウィートボックスが、光り輝くシンボル「もう一つのダイヤモンドヴェール」を、日本有数のデートスポットであり、パワースポットでもある東京タワーの大展望台にてプロデュース。まさしく「愛のパワースポット」の誕生となった。愛に満ちた音楽と輝きで、スウィートボックスが東京タワーから愛のエネルギーを放つ。
気になる異性と訪れたら、恋が成就するかも? ぜひあなたも足を運んでみてはいかがだろうか。東京タワーで恋が成就したというエピソード、待ちしております。また、東京タワー以外の「愛のパワースポット」情報もお待ちしております。

※なお、「哀悼の光 ダイヤモンドヴェール」は1夜限定の予定だったが、お客様からの多数のご要望を受け、急遽5月11日~13日の3日間実施されることとなった。また5月14日~6月30日も、節電型のライトアップが実施されることが決定。
《NewsCafe》
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