内田裕也&樹木希林 最強の夫婦ゲンカ | NewsCafe

内田裕也&樹木希林 最強の夫婦ゲンカ

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ロック歌手の内田裕也と女優の樹木希林夫妻が、結婚情報誌のCMに出演し、結婚39年目にして初のCM共演ということが話題だ。この2人、新婚当初の2年間以外は30年以上に亘っての別居状態が続いている。

CMでは、樹木の「結婚の良いところってなんでしょうね」という問いに対し、内田が「ノーコメント」「ROCK'N ROLL」とぶっきらぼうに返すなど、2人の絶妙な距離感が表現されており、微笑ましい姿が見ているものをほのぼのとした気持ちにさせている。

そんな2人を、都市伝説でもおなじみの吉田豪が、2011年4月21日の「おぎやはぎのメガネびいき」にて「最強夫婦」としてエピソードを語っていた。

吉田によると、以前、樹木が家を建てたときに、内田が毎晩夜中2時に押しかけては酔っ払いながら、「てめぇこのヤロウ」など暴言を叫んでいたんだそう。しまいには孫までもが「また裕也がきたよ」という始末。

もう我慢ならない、と思っていたある日、土足で入ってきて「てめぇ、俺が家賃払うのにも困ってるのにこんな家を建てやがって」と文句を言った内田に対して、樹木が娘婿の本木雅弘に「やっちまいな」と命令。

すると、内田めがけて本木がタックル。タックルで抑えたところで、樹木がなんと、鉄パイプでボコボコ殴ったんだそう。そんな恐ろしい夫婦喧嘩に対し、内田は『一歩間違えれば殺人事件だよ。リンゴ殺人事件だよ』とギャグにしてるんだとか。

そんな「最強夫婦」の2人だが、「Get Old with Me(一緒に年を重ねて生きていく)」というコンセプトに共感して、今回のCM出演を決めたというから、別居していても気持ちはひとつ、の思いはあるのだろうか。
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