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ファッション雑誌の「おしゃP」ってなに?

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ファッション誌が並ぶなか、最近よく目にする用語がある。「おしゃP」という用語をご存知だろうか。
おしゃPとは『「おしゃれプロデューサーズ」の略称であり、「日本の『カワイイ』を世の中に発信し続けるGIRLSクリエイター集団」のこと』と、この言葉の発端となった「JJ」は説明する。ようするに、アパレルデザイナー、プレス、ディレクター、プロデューサーなどファッション業を職とする女子たちを指すようだ。

たとえば、ファッションブランドのカリスマ店員を経てキャリアを積み、独自にブランドを立ち上げプロデューサーとなった女性たち。そんな女性たちが「おしゃれに仕事をこなし、自立していてかっこいい」と、10代から20代の女性の憧れの存在なんだそうだ。可愛いだけじゃダメ、仕事もできないと、とファッション雑誌でも、まるでビジネス誌のような「女性の仕事と自立」というテーマが人気らしい。

かつてもてはやされた「カリスマ店員」「読者モデル」、そして今は「おしゃP」時代。次はどんなファッション用語が流行るのか注目だ。
《NewsCafe》
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