一度は遭遇してしまう…かも?アノ場面が大賞に | NewsCafe

一度は遭遇してしまう…かも?アノ場面が大賞に

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「サラリーマン川柳」が火付け役となった、老若男女問わない一般公募による川柳。これら公募川柳作品では、単なる「語呂合わせ川柳」と呼ばれる域を越えて、新しい表現分野になりつつある。人気の背景には、「大衆」の『共感』が作品評価のベースになっており、共感を得やすいものだからであろう。
そのような中、4月8日に「第6回あなたが選ぶオタク川柳大賞」のグランプリ、および各賞の作品が発表された。一般投票の応募総数は5,731票から選ばれたグランプリは?また、他にもどのような作品共感を得られたのか紹介しよう。もしかしたらアナタも「あるある」と思う作品があるかもしれない。

【神de賞(大賞)】
・1位(649票)
待ち受けを 見た同僚に 謝られ (30代)
身近なツールには、自分の趣味が一番に反映されてしまうもの。だからこそ、1度は遭遇してしまうのでは無いだろうか。

【天才de賞(優秀賞)】
・2位(585票)
握手券 買うとCD 付いてくる (30代)
・3位(496表)
アマゾンは 外国じゃないの お母さん (10代)

【職人de賞(佳作)】
・4位(495票)
戦国は 昔は燃えて 今は萌え (40代)
・5位(459票)
「リア充」の 意味を聞くきみ きみがソレ (20代)
・6位(453票)
この俺を とめられるのは メンテだけ (20代)
・7位(415票)
AKB 今なら言える 「俺も好き」 (20代)
・8位(407票)
売り方が 鬼畜といいつつ すべて買う (20代)

【特別de賞(特別賞)】
・9位(371票)
好きな娘は 助手席でなく ボンネット (30代)
・10位(231票)
お父さん 子ども手当てが オタ資金 (50代)

現代の多くの「オタク事情」を色濃く反映した結果となっており、自分の身に覚えが無くても「あぁ…なるほど」と感じる作品が多いのではないだろうか。身の回りで見かけた「オタク事情」や、自分が思っているオタク川柳があれば、是非投稿をお願いしたい。
なお、「第7回あなたが選ぶオタク川柳大賞」は、2011年11月の開催予定となっている。

参照元:第6回オタク川柳大賞公式サイト (http://www.575.cc/)
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