「まろ」こと登坂アナ復活にネットユーザー大興奮 | NewsCafe

「まろ」こと登坂アナ復活にネットユーザー大興奮

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東日本大震災において民放各局では失言や、被災者への配慮にかけたインタビューがたびたび物議をかもしているが、速報性や情報の安定性などからNHKの報道が評価されているという。

緊迫する震災報道の中、不眠不休の震災報道により疲れが見え始めていたNHKアナウンサー陣であったが、16日の放送で北海道放送局へ異動していた登坂淳一アナが登場し、ネット上では話題となった。登坂アナは一部で絶大な人気を誇っており、昨年春の異動前まではお昼のニュースを担当していたが今回の震災により「応援部隊」として一時的に東京に戻ってきたようだ。

ネットユーザーからは「帰ってきた」「声が聞きやすい」「癒される」「"まろ"には昼が似合う」などの声があがった。"まろ"とは、その公家風な雰囲気からついた登坂アナのあだ名であり、もちろん公的な愛称ではないが、twitterでNHKの広報担当者が「まろ…」とつぶやいたほどなので本人も承知のことだろう。

まだ30代の若さだが、白髪がトレードマーク。かつては白髪染めを使用していたが、美容師から髪の傷みを指摘され止められたことと、「自然体でいこう」と2006年12月から使用を止めたところ、白髪が短期間でみるみる目立つようになり、視聴者からは病気ではないかと誤解され、話題となった。

アナウンサーの「登板表」なども登場するほどのNHK人気。その中でも抜群の人気で、若手ながら冷静で安定感のある登坂アナの「癒される声」で、震災によるストレスで疲れた視聴者の心を癒して欲しいものである。
《NewsCafe》
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