歯ブラシ、コンタクト…緊急物資の後は何が必要? | NewsCafe

歯ブラシ、コンタクト…緊急物資の後は何が必要?

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東日本大震災発生から10日経ち、報道によると少しずつ被災地に物資が行き渡ってきたそうです。緊急物資とされる食料、水、毛布や生理用品、オムツなどが足り始めた今、改めて必要とされている物とは何でしょうか。阪神大震災の被災者のアドバイスを基にまとめました。

◆歯ブラシ・歯磨き粉
◆水のいらないシャンプー
◆サランラップ
◆消毒液
◆コンタクトレンズ
◆マスク
◆携帯電話のポータブル充電器
◆新品の下着
◆新品の靴下
◆風邪薬
◆トイレットペーパー
◆ティッシュペーパー

阪神大震災時の避難生活時、老人を中心に発症し、亡くなられた方が多かった病気が肺炎でした。この原因の大きな一つとして
「長期間、口内に繁殖したウィルスが気管に入ることが原因」だったことから歯ブラシは特に必要だそうです。サランラップは水を十分に使えない避難所で食事の衛生面を守ることが困難なときに役立つとの事。これから物資支援を行う方は是非参考にして下さい。
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