赤ちゃんのミルク、おむつを工夫で代用 | NewsCafe

赤ちゃんのミルク、おむつを工夫で代用

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被災地では食料も日用品も手に入らず、不安な日々が続いている。避難所には乳幼児もおり、ミルクやおむつが不足しているとの悲痛の声が多くあがっている。しかし、この不測の事態をどうにか乗り切らなくてはならない。
NPO法人「だっことおんぶの研究所」理事長の園田正世さんは「ミルクがなくても、5%の砂糖水が代わりになる。脱水症状や糖分が不足しないように気を付けて」と言う。
さらに、おむつにはスーパーのレジ袋が使えるという。
【緊急用おむつの作り方】
持ち手の上の部分から両脇のマチの部分を縦に切って長方形にする
吸水体になるタオルや布を中央に敷く
真ん中で折り返してレジ袋の持ち手を結ぶ
大きめのレジ袋を使えば、女性用の生理用日やお年寄りのおむつにもなる。
交通機関のトラブルなどの影響で、スムーズに物資が被災地に行き届かない現状。工夫して日用品を代用し、物資不足を乗り越えてほしい。
《NewsCafe》
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