市橋達也の手記 14%は「読んでみたい」 | NewsCafe

市橋達也の手記 14%は「読んでみたい」

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2007年にイギリス人女性の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんが殺害された事件で、殺人罪などの罪で起訴されている市橋達也被告。今年1月に幻冬舎から市橋被告による手記が発売された件で、NewsCafeでは2月24日に「市橋被告の手記発売、どう思う?」というアンケートを実施した。ユーザーの回答は次の通り。今回の調査への回答総数は2671件だった。

【不謹慎だと感じた】(65.97%)
■出版社のモラルはないのかと感じる。悪いことをしても報道の自由のもと何をしても良いという風潮が理解出来ない。 [男性/50歳以上/会社員]
■被害者とそのご家族の方のことを考えると、胸が痛い…。 [女性/30代/その他]
■事件後エレベーターの画像出たの思い出した。上手く逃げ回れてる自分、こんな時期に出版した自分…。自己陶酔に気付かないヤツほど何やってもタチが悪い。死なない程度に苦しむ判決になってほしいね。日本は甘いよ! [女性/40代/会社員]
■書く方も書かせる方も最低だよ。少しも被害者、被害者家族を思いやることが出来ない人たちなんだな。 [女性/30代/主婦]

【何も感じなかった】(5.20%)
■不謹慎というより、裁判も終わっていないと思いますけど、もう手記ですか?早くない?…って感じです。真相は、本よりも裁判で明らかにしろって感じです。本自体はどうでもいい。ただの殺人犯だし、この男。 [女性/30代/会社員]
■別に、よくある事だし…でもさすがにドラマ化するのはないと思うし、かっこいいとか言って騒いでる女子は不謹慎だと思った。 [女性/20代/専門職]

【読んでみたいと思った】(14.11%)
■被告の超ナルシストの性格、人を殺しておいて逃げ回る異常心理に興味がある。いつ裁判員制度に関わるかもしれないし。資料として読んでみたい。簡単に人の命を奪う奴を減らす為に、異常心理の勉強は必要かもしれない [女性/30代/その他]
■人としては褒められた行為ではないが、日本は法的に犯罪者にも権利が認められる社会。被告にも手記を執筆する権利はあるし、出版社にはそれを出版する権利もある。あとはそれを買うも買わないも消費者の権利。 [男性/30代/会社員]
■何が「不謹慎」なのか?そんな事言ってるヤツァ偽善者だね。出版社は「イケる」と踏んだネタなら、販売しようとするのが普通だろが。人間ってキレイ事言っても、本質的には下世話な話が好きなんだしよ(笑)。 [男性/10代/学生]

【購入し、読んでみた】(1.39%)
■実際 購入して読んだけど… 何一つリンゼイさんの殺害に関しては書いてなくてやたら細かく逃亡の内容を説明していたシブトイ生命力だな市橋達也て(-_-#) [男性/20代/会社員]
■彼がなぜリンゼイさんを殺害したのか知りたかったし、逃亡中にどのような心境で、どの様な生活してたか知りたかったので予約して読みました。でもリンゼイさんを殺害した理由はわからずじまいでした。 [女性/40代/その他]

【わからない】(6.66%)
■手記の内容が裁判に有利な様に嘘ばかり書かれているなら反対ですが、犯罪の犯人や容疑者等にも言論の自由や日記を書く自由は有る訳で、手記を読んでみないと賛成反対はわからないけど、私は特に興味は無い [女性/40代/フリーター]

【その他】(6.66%)
■直感で、すごい 頭のいい人だと思った。本を出せば売れるだろうという考えと、このまま黙って捕まって終わらせないという念を感じ ぞっとした。印税儲けで家族に謝罪なのかとも。。。 [女性/20代/会社員]

約2年7カ月にわたった指名手配中の生活をつづり、収益は遺族への被害弁済に充てる意向を示している市橋被告。手記のタイトルは「逮捕されるまで 空白の2年7ケ月の記録」。出版する幻冬舎は昨年6月ごろから弁護団に手記出版を打診していた。

※写真提供[サイゾー]
《Newscafeアンケート》
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