ワークライフバランスはもう古い?「幸せな生き方」とは… | NewsCafe

ワークライフバランスはもう古い?「幸せな生き方」とは…

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ワークライフバランスという言葉が使われ始めて5年以上は経ちます。「仕事さえがんばっていたら報われる」という終身雇用が崩壊してからというもの、仕事もプライベートも充実させることが、幸せな生き方だとシフトしてきました。

しかし、限られた時間で仕事もプライベートもがんばりすぎて、ヘトヘトに疲れている人を多々見てきました。本当の意味で幸せな生き方とは何なのだろうか……。それが仕事と人生を統合する生き方だと私は思います。どんな生き方なのか、いくつかご紹介しましょう。

1.日常生活がビジネスになったケース

・毎日作る子どものお弁当を写真に撮ってブログに掲載していたら、読者が増えて書籍化、ベストセラーに。
・自分の生活に活かすために取得した整理収納アドバイザーの資格が役に立ち「お片づけコンサルタント」になった。

2.家族と一緒に働く生き方

・ペンションや飲食店を夫婦で経営し、毎日の仕事も家族との時間。
・自給自足生活のために田舎に移住。野菜を作り生計を立てる生活。

3.社会貢献を仕事にするケース

・社会起業家として世の中に必要だと感じることをビジネスにした。仕事という感覚よりも人生を通して社会に貢献する感覚。
・市議など、地域に貢献する生き方。自分の手で自分も含めた市民の生活を豊かにすることは、仕事と生活が統合されている。

以上が、ワークライフバランスに疲れた方に、おすすめの生き方です。新しいキャリアプランの選択肢に加えてみてはいかが?

[ライター 齋藤めぐみ/コンサルタント・キャリアカウンセラーとして企業、個人のクライアントへのコンサルティングを行う。ccE,Inc 認定 GCDF キャリアカウンセラー。詳細はオフィシャルサイトまで(http://www.megumi-saitou.jp/ )(PC専用)]
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