秋葉原事件が結審…最後の公判を傍聴して感じたこととは? | NewsCafe

秋葉原事件が結審…最後の公判を傍聴して感じたこととは?

社会 ニュース

2008年6月に東京・秋葉原で7人が死亡、10人が重軽傷を追った秋葉原通り魔事件の公判が2月9日に結審した。NewsCafeにコラムを提供中のライター渋井哲也氏も公判を傍聴し、そこで感じたことをコラムに寄せている。

初公判で加藤被告は「せめてもの償いとして、私にできることは、どうしてこういう事件を起こしたのかを明らかにすることです」と述べた。それ以降、なぜ事件を起こしたのか、どういう心境だったのかなどを本人がどこまで語るのかが注目されたが、果たして加藤被告は何を述べたのか。そして渋井氏はそれを聞いて何を感じたのだろうか。

判決は3月24日に言い渡される。コラムを読んであなたは何を感じるか。そしてこの事件について改めてどう思うか。コメントポストでは、みなさまからのご意見・ご感想をお待ちしています。
《NewsCafe》
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