優勝候補、まさかの逆転!?不正ツールにユーザーが憤慨 | NewsCafe

優勝候補、まさかの逆転!?不正ツールにユーザーが憤慨

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宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」で行われている男性店員の人気投票Webキャンペーン「イケメンドミノ25コンテスト」が、「投票システムの不備により断続的な大量投稿を受け付けてしまう問題があった」との理由で、中止となった。
このコンテストはドミノ・ピザ25周年を記念して企画された、「この人が作ってくれたら、この人が運んでくれたら もっとピザがおいしくなっちゃうかも♪」というコンセプトのもとイケメン写真を投票するというキャンペーン。これが2ちゃんねるなどで話題になり、エントリーナンバー15の村嶋良太さんが9割以上の票を得る事態になったが、その後エントリーナンバー11の伊藤駿さんへに不自然な大量投票が行われ、2人のデッドヒートとなっていた。
この大逆転にネットユーザーからは
「陰謀だwww」
「11番さっきまで3%くらいしかなかっただろwww」
「これは15を優勝させねば気が済まないな・・・」
「たぶん11番でCM撮影とかしちゃってるんだろ」
など、怒りの声や不正を疑う声が一斉に噴出した。
これに対し、ドミノ・ピザ側はツイッターで
「その件のご意見は多数頂いておりますが、弊社側で票を操作している事実はございません」
「優勝者を予め決めておいたという事はありません」
などと説明。
そんな矢先に、とある2ちゃんねらーが、不正投票ツールがエントリーナンバー11と15の両方に投票するようプログラミングされていることを発見。それだけでなく、11のほうが少し多く投票されるというのだ。
現在ドミノ・ピザのサイトでは、「投票システムの不備により断続的な大量投稿を受け付けてしまう問題があった」とし、「ご参加いただいたみお客様には、このような次第になりましたことを、心よりお詫び申し上げます」とコンテストの中止を発表している。
《NewsCafe速報》
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