なぜ事件は起こったのか?渋井氏が見た「秋葉原事件」 | NewsCafe

なぜ事件は起こったのか?渋井氏が見た「秋葉原事件」

社会 ニュース

2008年6月、東京・秋葉原で7人が死亡、10人が重軽傷を負った「秋葉原無差別殺傷事件」。加藤被告の公判は今年結審し、判決が言い渡される。

公判の中で明らかにされた遺族や被害者の心境、被告への思い、さらに被告自身の供述を通した犯行への思いや現在の心境…。私たちはそこから何を読み取り、この事件をどう考えていけば良いのだろうか。

NewsCafeでは、秋葉原事件の公判を傍聴してきたフリーライターの渋井哲也氏のコラムを通じて、報道では伝わりにくかった現場を伝える。コラムは1月5日に前編、1月6日に後編を掲載する。

1月23日には、秋葉原の歩行者天国が毎週日曜日に試験的に再開される。事件を二度と起こさないために、なぜ事件は起こったのか、どうすれば防げるのかを考えるきっかけにしたい。
《NewsCafe》
page top