爆笑問題が水嶋ヒロ小説を絶賛「女優は絢香で」 | NewsCafe

爆笑問題が水嶋ヒロ小説を絶賛「女優は絢香で」

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処女作がいきなりポプラ社の小説大賞を受賞し、発売前から大きな反響を呼んだ水嶋ヒロの小説「KAGEROU」。12月15日の発売からあっと言う間に販売数は60万部を超え大ベストセラーになったが、Amazonの書評は「星1つ」が半数近くをしめるなど評価はイマイチ。

ところが、同じく今年小説家デビューした爆笑問題の太田光は「最高だった」と絶賛している。
太田は「クソみたいな連中が批判してるけど、はっきり言って単なる嫌がらせ。他人が作ったものを目の前でバーンって下に落として踏みつけるようなことやってるのと同じ。そんなことやるやつが小説を読んで感動できるわけない」と自身のラジオで語ったのだ。

「太宰治にしろ、島崎藤村にしろ、どんな文学でもタレント本の側面がある。すべてが文学、すべてが表現。ここまで反響を呼んだ文学はないでしょ。どんどん書いてほしい」と同じ文学を愛する者として、水嶋にエールを送った。
ちなみに映画化するなら誰が演じてほしいか、と言うところでは「女優は絢香でしかない」と田中と口を揃えて答えていた。
《NewsCafe》
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