ここまできたか、雑誌業界!付録になんと「婚姻届」 | NewsCafe

ここまできたか、雑誌業界!付録になんと「婚姻届」

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いまや付録つきが当たり前の女性誌。有名ブランドとコラボしたオリジナルバッグやポーチを目当てに買う客も少なくはなく、ブランドに特化した、ショップでは手に入らないオリジナルグッズのついた「ブランドムック」も売れている。

今朝、筆者が通勤の電車の中吊り広告で、思わず二度見してしまった驚きの付録がある。それはリクルート社が発行している結婚情報誌「ゼクシィ」、なんと「本物の婚姻届」がついているというのだ。

調べてみると過去にも何度か付録に婚姻届が登場しているようだが、「婚姻届を付録に付けることで、役所に書類を取りに行く手間を省き、結婚が決まっている人はもちろん、迷っている人の背中を後押ししてあげることも目的」とのこと。公的機関の書類が雑誌に付録でついているとは前代未聞だ。

読者の反応はというと、ゼクシィの公式twitterアカウントには「ゼクシィに付いてた婚姻届で今日、入籍してきました♪」「ゼクシィなう」という"つぶやき"が寄せられており、実際に役立っているのであればすごいことだ。

11月は3月に続き年間で2番目に入籍者が多いと、2005年の厚生労働省の調査でも発表されているとのことだが、雑誌の重量に比例して男性へのプレッシャーの重さは図り知ることができない。
《NewsCafe》
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