狭くて楽しい庶民派酒場「恵比寿横丁」に行ってみた | NewsCafe

狭くて楽しい庶民派酒場「恵比寿横丁」に行ってみた

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JR恵比寿駅東口にある立ち飲み店13店舗が集積した飲食街「恵比寿横丁」をご存知だろうか。カラフルな看板をくぐると、色とりどりのちょうちんが並び、各店の活気が相乗効果を生んでいる。ひとつひとつの店が3坪ほど、と狭いのも特徴で、それぞれの店主が温かく迎えてくれる。取材日は雨が降っており、月曜日ということで客足が心配だったが夜19時をまわると、どのお店もサラリーマンや若い女性客でいっぱいになった。「どの店に入ろうか」と戸惑っていると気の良さそうな女将さんが声をかけてきた。このお店は「浜焼酒場 魚○-UOMARU-」といい海鮮料理がメイン。魚介類を自分の目の前におかれたコンロで、カニの身とみそが入った甲羅、はまぐりや帆立を女将さんが次々と焼いてくれる。どれも新鮮で美味しくお酒もすすみ、すっかり上機嫌になったところで周りを見渡すとちらほらとお客さんが横丁内ではしごを始めていた。ひとつのお店で最後まで楽しむのもよし、1杯ずつ横にズレるように店を変えていき「選ぶ面白さ」を味わうのもここの楽しみだという。気を使わず、親しみやすい庶民的な都心の食のテーマパーク。付近の方は是非遊びに行っては──。


[写真:浜焼酒場 魚○-UOMARU-の女将さん]
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