ずっと親友?それとも恋人に?…親友からの恋愛発展はアリ? | NewsCafe

ずっと親友?それとも恋人に?…親友からの恋愛発展はアリ?

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8月28日に婚姻届を提出したタレントの木下優樹菜(22)とお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(39)。2人は出会いのきっかけとなったバラエティ番組「クイズ!ヘキサゴンII」で仲良く結婚報告をし、視聴者にも好印象が伝わってくるカップル。ところが付き合う前の木下は「全然好みじゃなくて、このままずっと親友として続くんだろうな」と考えていたそう。

NewsCafe夜便「夜の調査隊」では9月8日、「親友から恋人に発展するケースはあり?」と題してアンケートを行ったところ、61%が「あり」と回答。一方で「なし」は12%だった。さらにみんなの言い分から、あり派となし派の意見を探ってみた。

・あり派
その気がなかったけど…
「実際今の彼氏がそうだから。付き合うようになって、ここまで合う人はいない!って日々実感するとともに、全くもってその気がなかった頃が懐かしい(笑)優樹菜さんと同じです」(女性/30代/会社員)

ある日運命が変わった
「今の彼がそうですね。仕事の先輩として尊敬してたし、ルックスはとくに好みじゃなかったけど、仕事帰りに送ってもらう日が続き、友達としてつきあってたある日…異動に伴う歓送迎会の帰り道、運命は変わりました」(女性/30代/専門職)

一番の親友
「父親が「一番の親友はお母さんだよ」って酔っぱらって言ってたことがあって、聞いていた私はうらやましいと思いました。信頼・信用のできる、友達みたいな存在の愛する人こそが幸せな家庭を築くのかもしれない」(女性/30代/主婦)

気を遣わなくて楽
「私も、長年友達としか見ていなかった人と、なぜか?結婚しました。二人で出かけた時に、お互い今まで気付いてなかった面に気付いて、ドキッとしたのがきっかけです。とにかく、気を遣わなくていいのでラクですね」(女性/30代/会社員)

何故かウマが合う
「私の主人がまさにそう。最初は大学の先輩&後輩で、バンド仲間。何故かウマが合って、同性の友人よりも気があった。互いの恋愛相談もしてた。それが今は人生のパートナーであり、一番の親友でもある」(女性/40代/主婦)

意見の中には、友達から恋愛に発展したけれど、何年か経ってから別れた人もちらほら。でも気が合う者同士で付き合うからこそ、気楽で長続きするという意見が多数を占めた。

・なし派
恋人は「獲物」
「私は変わっているので恋人=獲物。だから友達からは有り得ません。恋人から友達は有り得るんだけど」(女性/30代/専門職)

Hに至らない
「20歳年下の女性と3年間良い友達です。互いに独身で、漫才のボケとツッコミのような間柄ですが、男女の関係にはなりそうにありません。結構綺麗で、性格もよいのですが…。Hに至らなければ、結婚はないでしょう」(男性/40代/会社員)

出会った瞬間に分かる
「好きになる人は、出会った瞬間に「素敵!好み♪」と思います。そうでなかった人は、人間的にはとても素晴らしく感じても、異性として夢中になることはまずないからです」(女性/40代/主婦)

安定は不可能
「男女間に親友なし。もし親友と思っていてもそれは恋愛感情の一つの形だと思います。なぜなら彼氏や彼女の意向によって安定した付き合いが不可能だからです。それに歯向かえるならば、それは恋愛感だと思います」(女性/30代/会社員)

"親友"と"恋人"は別、とはっきり分ける人が多数。また友達から恋愛に発展した場合、別れた後は友人・恋人の両方を失うのが嫌という意見も目立った。どちらにしてもどんな人でも、その時になってみないと分からないのが恋というもの。アナタは、親友と恋に落ちたことはありますか?
《Newscafeアンケート》
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